寒い毎日が続いていますので、温かいうどんが恋しくなってきましたね。
そんな温かいうどんを年明けに食べると幸がくるといわれているのをご存知ですか?
私も年越しにはそばを食べて締めくくっていましたし、年越しそばは主流となっているものの、年明けうどんは食べたことがなかったですし、まだまだ知名度が低いのではないでしょうか?
そこで今回は年明けうどんのことについてお伝えしたいと思います。
年明けうどんとは?
うどんは太くて長いことから古来より縁起物として長寿を祈るものとして食べられてきたもので、元旦から1月15日までに食べるお正月うどんのことで、純白のうどんに紅い具やトッピングをのせて食べることでその人々の幸せを願うものといわれております。
お正月のお祝いに食べるといわれております「年明けうどん」はご自宅でも簡単に作ることができますし、うどん県といわれております、香川県を中心としました全国各店のうどん店でも「年明けうどん」という商品を頂くことができます。
全国各店のうどん店で「年明けうどん」を提供されています店舗ではのぼりやポスターなども貼ってありますケースが多いのでそちらをめがけてたずねてみるとよいのではと思います。
ご自宅で食べる年明けうどんについて
「年明けうどん」は純白のうどんに1点だけ「紅い」ものを加えるだけでお正月にふさわしい「年明けうどん」が出来上がりますよ。
下記より「紅い」もので取り入れやすいの具材とは?
① 梅干し
一番、身近な食材の1つだとは思いますが、のせるだけでほどよい酸っぱさがとても美味しいですよ。

② 海老の天ぷら
天ぷらうどん、とても美味しいですよね。
その中に海老が入っていましたら格別かと思います。

その中の具材で入っております、海老の天ぷらでしたらお祝いにもとてもぴったりだと思います。
③ 紅い蒲鉾
お正月になりますと蒲鉾を頂く機会が多いかと思いますが、その蒲鉾を具材にいれても美味しいですね。

④ 金時人参のかき揚げ
見た目にも綺麗な色の金時人参のかき揚げも美味しいですし、お正月らしい具材ですね。

以上、4点が比較的取入れやすい具材をお伝えしましたがここからは少し代わった具材で美味しそうなものをいくつかお伝えしたいと思います。
①トマトうどん
トマトとうどんの相性は最もよくて紅いものでトマトを入れたらぴったりですし、美味しい1品になりますよ。
ただ、トマトをのせただけのものからトマトとかきたまうどんまであらゆるトマトうどんが出来るのでトマトがお好きな方には必見ですよ。

②いくらうどん
お正月にいくらが出ている家庭も多いのではないでしょうか?
そのいくらに大根おろしをのせて、うどんに入れてもとても美味しいですよ。

③キムチうどん
辛いのが苦手な方にはお勧めできないですが、キムチが大好きな方でしたら是非、お勧めです。

ご夫婦二人でお住まいでしたら、鍋で仲良くキムチうどんを頂いても美味しいですね。

カップ麺での年明けうどん
ご自宅で年明けうどんを作るのが面倒な方も中にはいらっしゃるかと思います。
しかしながら、お正月は極力、外出を控えてゆっくり過ごしたいと思っていらっしゃる方もいるのではないかと思います。
そんな方にお勧めしたいのが2016年12月19日に日清どん兵衛・日清こんぶと様より
「年明けうどん」というものが新発売されましたのでカップ麺で頂いてもよいかと思います。
それでは簡単に商品のご紹介をさせていただきます。
① 日清どん兵衛 年明けうどん
もっちりとした白いうどんに大粒の「梅干し」を添えて紅白を演出して、他の具材として更に「よろこんぶ(よろこぶ)」としてとろろこんぶに長寿を願って「寿かまぼこ」など年明けに縁起のよい具材に仕上げた一品です。

② 日清こんぶと 年明け鶏白湯うどん
のどごしのよい生うどんに「寿かまぼこ」と「花形かまぼこ」を含めました、来年の干支であります「酉」にちなんで鶏のぜいたくな旨みを感じられる白湯スープとあわせてみた一品です。

以上、年明けうどんのことについてお伝えいたしましたがいかがでしたでしょうか?
うどん県であります香川県では年に一度、「全国年明けうどん大会」が行われてるほど「年明けうどん」が主流になりつつあるんだそうですよ。
是非、来年のお正月には是非「年明けうどん」を食べて、家族全員の幸せを願ってみてくださいね。