これから蒸し暑い夏がやってきますと、汗の臭いがどうしても気になりますよね。

そんな時には夏にお勧めな香水をつけるだけでも爽やかな香りに癒されて、気にならないですむと思います。

しかも、香水のつけ方の方法によっては香水のきつい匂いが気にならずにいい香りが持続するそうですよ。

そこで今回は夏のおすすめの香りや香水のつけ方について綴っていきたいと思います。

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夏の香水のつけ方には注意が必要

夏は汗ばむ陽気が続くので、香水は夏には大活躍のアイテムです。

しかしながら、一歩間違えると強烈な臭いになってしまうこともあるので注意が必要です。

そのために蒸れやすい部分につけると強烈になってしまう場合があるので、その場所を避けること。

夏は気温・体温が一気に上昇するので広がりをよくするのが大切です。

★ここからは香りをつける際のポイントと注意点をお伝えしたいと思います。

①香水をつける場所としては、体温が高めな耳裏・肘・手首につけるのがお勧め。

②手首につけた後は両手首のすりあわせは香りが強くなってしまうのでNGです。

③体に直接ふきかけたり、上半身ばかりふきかけるのはNGです。

④元々香りが強いと言われている、ローズ・バニラ・ムスク・ベリー系などの甘い香りは夏場には不向きなので避けるのが無難です。

④レストラン・病院など基本的に匂いが気になる場所にはつけないほうがよいです。

⑤つけた瞬間はどうしても香りが強いと思いますが、香水は本来30分ほど経過すると効果がでてきます。

必要な時の30分前につけるよう心がけるとよいでしょう。

夏にお勧めな香りとは

夏の季節にはやっぱり、爽やかだと感じる香りがお勧めです。

柑橘系やせっけんの香りなどが好ましいでしょう。

ここではお勧めな香水をいくつかご紹介していきたいと思います。

①エルメス「ナイルの庭」

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男女問わず、夫婦や恋人同士でおそろいにつけることができる香水。

柑橘系の香りできつくないので、オフィスでも気軽につかうことができます。

とっても爽やかな香りなのがお勧めです。

②クロエ 「オードバルファム」

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クロエは男性受けのするものが多いですが、よく男性から女性へのプレゼントされるものでも人気です。

マンダリンオレンジのような香りから最後はフレッシュな香りへとまとめてくれるそうです。

軽い感じなところが夏向きです。

③ジルスチュアート「ナイトジェル」

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万人受けをする爽やかな香りで夏向けです。

ストック買いをするほどの人気な香水の1つです。

④ジャンヌアルテス「スルタンナイト」

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ライチのような甘いばらのような香りできつすぎないのがお勧めです。

ただ、ラメが香水自体にもついてるので、つける箇所には注意が必要です。

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アロマで作る香水について

aroma

夏の香りのお勧めは市販の香水だけではなく、自らの好みで配合されたいということであればアロマを使っても香水を作ることが簡単にできます。

肌が弱い人などはアロマで作る香水は無香料なので、お勧めですよ。

香りには市販の香水でも同様ですが、時間と共に香りが変わってきます。

アロマで香水を作る場合にはこの配合がとても大切になってきます。

①トップノート 

こちらが第一印象を決める香りでフルーツ系やハーブ系がお勧めです。

②ミドルノート

体温が温まることでじわっと香ってくるので自分自身の香りのテーマなどを中心に香りとしてほしいものをチョイスする。

お勧めはフローラル系です。

③ベースノート

香りの最後まで残ります。

時間がたつとほのかに香りがでてきます。

ブレンドに深みと安定感を与える樹木・樹脂系がお勧めです。

夏向けのお勧めのアロマ(精油)は?

ハーブ系、ローズマリー・ペパーミント

樹脂系・樹木系、ティーツリー・ローズウッド・ユーカリ

フローラル系、ラベンダー・ネロリ・ジャスミン・カモミール

フルーツ系、レモングラス・スイートオレンジ・レモン・ベルガモット・

      マンダリン・メリッサ・シトロネラ

アロマでの香水の作り方(30ml分)

①無水エタノールを10mlいれる。

②お好みの精油を40滴入れる。

トップノート 1種類を10滴ほど。

ミドルノート 3-5種類をトータル20-25滴ほど

ベースノート 1種類を5-10滴

③更に無水エタノールの10滴入れる。

※アルコールに弱い方はホホバなどのオイルを代用しても大丈夫です。

以上、夏のおすすめの香りや香水のつけ方について綴っていきましたがいかがでしたでしょうか?

香水をつける場所はあらゆることに気をつけて、爽やかな夏をお過ごしください。

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