子供が生まれると家事だけでなく、育児にも追われ、更には働いてる方は仕事にも追われている

そういうママは沢山いらっしゃる中でここ最近よく耳にするワンオペ育児という言葉。

しかしながら、ワンオペって実際の所、なんのことか?わからない方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ワンオペ育児について詳しく綴っていきたいと思います。

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ワンオペ育児とは?

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そもそも、ワンオペとは?

ワンオペレーションの略のことで、主にコンビニエンスストア・飲食店で、

深夜の人手不足する時間帯に1人の従業員がすべての仕事を一人でこなす状況のことを英訳しているといわれています。

このように1人で過酷にこなす状況のことをパートナーの単身赴任もしくは残業が多く、自宅に居ない状況などの理由で夫婦のどちらかに育児の負担がかかってしまうこと状態のことを「ワンオペ育児」に呼ばれるようになったそうです。

現状、ワンオペ育児の多くがママがワンオペ育児になるケースではありますが、だからといってどこからどこまでがワンオペという定義も特になくて、どっちかに負担がかかってる場合に「ワンオペ育児」になってるのかもしれないです。

どんな状態がワンオペ育児なの?

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では、ここからは実際にどんな状態がワンオペ育児なのか?を考えていきたいと思います。

① パートナーが単身赴任の時。

パートナーが海外及び、地方に単身赴任をしていると、たまにしか自宅に戻ってこれなくなります。

その場合は基本的に一人で家事や育児に追われてしまう状態をワンオペ育児というでしょう。

本来であれば一緒にいきたいのですが、子供が大きくなればなるほど難しい現実もありますよね。

② パートナーが仕事で帰りが常に遅い場合や忙しくて手伝ってもらえない場合。

「主人が仕事が忙しく、朝は早くでて、夜は遅く帰る。

そんな毎日なので、どうしても子供と二人きりで疲れてしまう。」

いつも仕事が忙しいと主人が子供の面倒をみてくれないケース。

こういった場合もワンオペ育児といいます。

③ 近くに実家がなく頼れる人が誰もいない環境の場合。

共働きなのにも関わらず、実家が遠くていざという時に誰にも頼れない上に、

週末ぐらいゆっくりしたくても、子供の面倒に追われてゆっくりできないなども、ワンオペ育児にあたります。

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ワンオペ育児を乗り越えるコツとしては?

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ワンオペ育児が続いてしまうと、どうしても頭を抱えてしまうことが多いかと思います。

そこでここからは、乗り越えるコツを考えてみたいと思います。

① 家事は完璧にしなくても大丈夫!

子供を育てていたら、ご飯はちゃんとしたものを食べさせなきゃダメだな!とか?

掃除は毎日しなきゃなど、ますます、家事をこなさないといけないと思ってしまうと更にここに仕事や育児など、

すべてを完璧にこなすことなどは難しいので、完璧にこなさなくても大丈夫と思ってくださいね。

② パートナーと話し合う時間を持つ。

ワンオペ育児の大きな要因の中にはどちらか片方ばかりの負担が大きい場合がほとんどです。

その為、パートナーとは常に話し合える時間を持つことは何よりも大切です。

ただし、その場合に対し、一方的に気持ちを伝えてもなかなか、聞き入れてもらえない可能性があります。

なので、気持ちを言葉にして、ありがとうっていう気持ちを常に持ってお願いをしてみると違ってくるかもしれないですよ。

そして、お願いしたことをやってくれたパートナーには必ず、ありがとう!って一言、伝えることも大切です。

③ 交流の場を作ろう。

ワンオペ育児は、どうして私だけ大変なの?をはじめとした不満がかなり大きくなる傾向があります。

そんな時こそは一人で抱え込まないことが何よりも大切です。

そんな時におすすめなのが一人で抱え込まずに自分の気持ちを吐き出せる交流の場を作ることです。

一人で悩みを抱えているとどうしても気持ちが沈みがちです。

近くにある支援センター、またはSNSの中でも自分にとってできる環境でもいいし、

友達でも自分の愚痴や本音を吐き出せる場があるだけで気持ちが変わると思いますよ。

④ ベビーシッターもしくは家事代行サービスなどを活用する。

最近ではベビーシッター、家事代行サービスなど子育てをサポートする多くのサービスが増えてきています。

お金を払ってまで、と思う方も多いかと思いますが、時には一人の時間をとって、美容院にいったりなどのリフレッシュすることも大切です。

一人で全部を抱え込むのではなく、時にはプロにまかせて、自分の時間を作ってもよいかもしれないですよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ワンオペ育児は心身ともにとてもエネルギーが消耗し、とても大変なことです。

時には一人で抱え込まずに相談したり、プロに任せるなりした環境を整えて、乗り越えてくださいね。

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