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その原因と対処法がこれだ!!子供の皮膚病はたけ

私は最近耳にしたばかりですが、皆さんはこの
『はたけ』言う皮膚病をご存知ですか??

ほとんどは子供がが上がることの多い病気と言うふうに言われていますが、園児や児童の平均をとっても20%程の割合でかかると言われている皮膚病だそうです。

2割と聞くと多くの子供がかかると言われている割にはピンっ!とこないかも知れませんよね。

でもご自身の子供がこの皮膚病にかかってしまったらと思うとよく理解したい気持ちもしかりですよね!

今日はこの『はたけ』についてお話させていただこうと思います。

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『はたけ』ってどんなものなのか?

この皮膚病『はたけ』は呼び名のようなもので、
一般的には『単純性顔面粃糠疹』(がんめんせいひこうしん)と呼ばれているようです。

『粃糠』はヌカのうよな感じの細かくて白いものがたくさんあるように見えることがきっかけとなりそう呼ばれているようです!

症状としては5mm~2mm、大きくなると3mmほどのまだら模様現れ、場所は主に『顔』!!で、その部分は他とは違う乾燥したような症状で、カサカサしたウロコのようなものだそうです!!時期としては冬の乾燥が気になる時期や、夏の日焼けをする時期に起こりやすいようで、1件日焼けで皮が剥けたとか乾燥で肌がカサカサになっていると思っているため、色ムラが目立ってきた時に何か違う!と気づくことがほとんどだそうです!
アレルギー性の皮膚炎やアトピーを持っているお子さんは症状が起きやすい傾向にあるようです!

今書かせていただいた事だけでもゾッとする事も多かったと思います。

でも何故この『はたけ』は起こるのか?と言うことが疑問となりますが、原因は未だにこの明確な解明はされていないそうです。

ただ、今現在での有力な情報としての原因では
『毒性の弱い細菌の増殖』や『お肌のケア不足』、『乾燥やアレルギーの関与』と言ったところに可能性があるようです。

では皮膚『はたけ』の治療はどようにするの?

何にせよまずは皮膚科を受診してからにはなりますが、
『はたけ』と診断された場合は医師からの処方される
肌の代謝を正常に戻す為のお薬、主に塗り薬ですが処方されるようです。

ビタミンA(これには皮膚や粘膜の異常を正常化する働きがあります)の入っているお薬や、尿素が含まれるものなどがあります!

しっかり医師に判断してもらうのが1番ですね!

医師にかかるまでにもしかしてと不安になられている方がいらっしゃるのなら予防もしかりですよ!?

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皮膚病『はたけ』の予防策は?!

・何を言っても、まずは皮膚を清潔に保つ!
基本的にお子様に多く見られることが多いとの事ですが、お子様は食べ物が付いた手でいろんな所を触ったりしますよね?
お外で遊んだまま気になる患部を知らず知らずに触っていることもあると思います。
まずは「手洗い、うがい!」当たり前のことですが、石鹸で手を洗ったり、うがいをするだけで多くの病気の予防ができるはずですし、患部を清潔に保つという事は、悪化も防げるという事です!

・乾燥を防ぐ
乾燥を有力な原因の一つとしてもあげたように、乾燥を防ぐことで『はたけ』の発症は抑えやすいようです。

お子様の肌質にあった保湿剤を洗顔後やお風呂上りなどの清潔な状態の時にきちんと塗ってあげてください。

アレルギーやアトピーのお子様は1度医師に相談するのも一つの手だと思います。

・アレルギーの検査を受診する!

『はたけ』だけでなく今後他の病気のあおりを受けないためにも、前もってご自身や、お子様がアレルギーなどないか検査をしてもらうのは、今後何を気をつけるべきかを知るきっかけや目安にもなるので受診されるのも良いのではないでしょうか!

このように『はたけ』とはどんなものか!
その原因はなんなのか!
どう対応するべきか!といくつか書かせていただきましたが、この症状はお子様が多くなりやすいという事と、時間が解決する事が多いこともあり、年齢を重ねることで起きにくくなるということがほとんどではあるので保湿や清潔に保つ事を心がけ、普段通りの生活を楽しんでいただければと思います。

皆様の毎日が健康である参考となれば有難いです。

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